ご利用ガイドを作って自社オンラインショップの利便性を上げる

ご利用ガイドを作って自社オンラインショップの利便性を上げる

初めて訪れたオンラインショップがあったとします。

お客側の立場に立って考えると、もしそのショップで通販を行う上で、わざわざ問い合わせを行うまでもない程度の不明な点などが出てきた場合、例えばお買い物方法(ショッピングカートの使い方)やよくある質問といったページなどの、ご利用ガイドが用意されていた方が便利で安心感が持てます。

そこで経験上、これだけは最低限あったほうが、そのオンラインショップの利便性も高まり、お客の満足度や安心感も上がると思う内容をご紹介します。

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よくある質問コーナー

いわゆる「Q&Aコーナー」の事で、想定される質問や、実際によく問い合わせを受ける質問を、質問とそれに対する答えを一組にし、それらをリスト化したページを用意します。

このページが用意されている事で、お客側は問い合わせを行う必要も減り、ショップ側も同じようなお問い合わせに対し、何度も返答を行う事もなくなり、業務の効率化にも繋がります。

また、夜中に通販で買い物をするお客も多く、簡単な不明点もこの「よくある質問ページ」で解決すれば、お客のサイト離脱率を下げる効果にもなります。

お買い物方法

これは商品選択から始まり、カートへ商品を入れ、最終的に注文を完了させるまでに関する、具体的なお買い物方法を説明するページです。

オンライン上にはたくさんの色々な通販ショップが存在していて、それぞれで買い物方法が異なる場合も多いため、特に初めてそのショップを利用されるお客に対し用意しておくべきページになります。

ご利用規約

ECサイトには必ず必要な「特定商取引法に基づく表記」の作り方・必須内容では「特定商取引法に基づく表記」が、いわゆるそのオンラインショップ(ECサイト)利用における「ルール」の明示となると書いていますが、「特定商取引法に基づく表記」内だけでは記載しきれない場合などは、別に「ご利用規約」とするページを用意する事で、そのサイト利用に関するより詳しい「ルール」の明示を行う事が出来ます。

サイトマップ

ここで説明する「サイトマップ」はHTMLサイトマップと呼ばれる物で、Google Search Consoleに登録しサイトマップの作成と送信を行うのそれとは異なり、リアル店舗で言う「フロアマップ」のような物に該当します。

当ブログでも簡単なサイトマップを用意していますが、ウェブサイトの大まかな内容をリスト化する感じで作ります。

この様な「サイトマップ」をサイト上に用意する事は、オンラインショップに限らず、訪問者向けの案内になる他、検索エンジン向けの案内にもなるため、SEO対策にも繋がります。

お支払い方法

「ご利用規約」と同様、利用可能な支払い方法が多く「特定商取引法に基づく表記」内で説明が収まりきらない場合には、より具体的に各支払い方法の説明を記載したページを用意したほうが、お客側も分かり易く安心感も増します。

その他

その他にも、「メールが届かない場合」など、お客にとって利便性が上がると考えられるページがある場合、ご利用ガイドの一部として予め用意しておく事をおすすめします。


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