自動でデータを送受信(転送)出来るフォーム(FORM)の作り方のご紹介!

自動でデータを送受信(転送)出来るフォーム(FORM)の作り方のご紹介!

通常、問い合わせや注文の受付の際に「FORM(フォーム)」を使ってデータを送信する(受け取る)場合、「送信ボタン(SUBMIT)」を設置し、手動で「ボタンを押す(クリックする)」という動作が必要となります。

そこで今回は、そんな「送信ボタン」の設置が不要で(送信ボタンを押さず)、フォーム内のデータを自動で送受信(転送)させる事が出来る「FORM」の作成方法についてご紹介です!

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「プログラムの記述方法」はとても簡単!

データの自動送受信用フォームの「プログラムの記述方法」は以下の様にとても「簡単」な内容で、「html」や「php」はもちろん、「CGI(Perl)」にも対応出来ます
(文字コード「charset=○○」は、「UTF-8」など用途に応じて変更します)

また、「method=”POST”」を「method=”GET”」とすれば「GET送信」に変更が可能です!

<html>
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
<meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css">
<title>データ転送中</title>
</head>
<body>
<FORM ACTION="転送先URL入力" method="POST">
<input type="hidden" name="name1" value="転送内容1">
<input type="hidden" name="name2" value="転送内容2">
</FORM>
<script>
  document.forms[0].submit();
</script>
</body>
</html>

こんな時に大活躍!

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